代表メッセージ

「挑戦意欲を育て、自分のことは自分で出来るように」

 

 たくさんの教育法や子育てにまつわる本がありますが、私たち大人が子どもにしてあげられることは、多いようで実は少なく、またいつまでも親が側に居てあげられる訳ではありません。

だから私たちは、「自分のことは自分で出来るように」それが一番の教育だと考えています。

 しかし現代の忙しいママ達にとって、こどものゆっくりの成長に寄り添うことは、想いがあったとしても簡単ではありません。

小さなお手手で一生懸命、スプーンを持ったり、靴を履いたり、上着を脱いだり着たり。大人がやってしまえばそれは一瞬で済む事です。

でも、それでは、その子のためにはなりません。だから私たちは、アットホームな環境でまるでお家のように、少人数制にこだわり、ひとりひとりのこども達をママ達と一緒にチームとなって育てていきたいと考えています。

 「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」という中国の言葉にあるように『本当にこの子のためになるのは?』を私たちは常に問い掛け、真剣にこども達と向き合います。

 ラボの子どもたちは、1歳でもお片づけや食事の準備、お散歩の準備ができます。出来ると、私たちは信じているし、知っているからです。そして日々の保育のなかで子どもたちは沢山の挑戦をします。

最初は失敗も多いでしょう。できなくて悔しくて泣いてしまう子もいます。そんな時には、大人はそっと見守り、何も言わなくても出来る子がサポートしてくれます。ひとりっ子が10人集まれば10人兄弟。縦割り保育にこだわるのも、子供達の成長を促すため。

 私たちは、日々の生活の中で、結果ではなく挑戦した事を褒め、また次の挑戦に向かえるように、出来なかったことよりも、できた事を見つけ、たくさん褒めて伸ばしてあげたい、そんな風に考えて居ます。 ミライの日本を、そして世界を明るく、平和でこころ豊かな社会に変えてくれるのは、いま私たちの目の前にいるこどもたちだという事を信じて。

 

株式会社ミライLABO

 

代表 

Credo

これは 私たちの信条であり 子どもたちとママ・パパ、そして働く仲間たちとの約束です。

私たちの5つのお約束。  ○一人一人の成長に寄り添いたいから、同時にたくさんは預かりません。 私たちは皆、幼児教育や脳科学、心理カウンセリングやコーチングだったり、子供の成長や教育に関する様々な学びを得ています。だからこそ。だからこそ、お子さん一人一人の小さな心の変化や成長の瞬間を逃したくありません。だから私たちは、少人数制を徹底します。   ○私たちはこどものミライをLaboし続けます。 昔から様々な教育法があります。「あれはいい、これはダメ」それって本当でしょうか?どちらか一方が正しくて、どちらか一方は間違っている、そんな風に他を否定することは子どもたちの未来を狭めることだと私たちは考えています。だからこそ、スタッフ一人一人が、常にアンテナを高く、学び研究追求し続けること=Laboし続けることを約束します。   ○私たちは、褒めて伸ばします。 私たちは、子ども達が生まれた時からすでに天才だということを知っています。そして子どもたちは、褒められるために生まれて来ました。いたずらも、私たちを笑顔にしてくれます。褒められて、笑顔を向けられると、子どもたちは、もっともっと!と、成長する喜びを知ることができます。だから私たちは、子どもたちに笑顔とたくさんの拍手を送ります。   ○ママにもパパにも笑顔になってもらいます。 子どもたちに笑顔でいてもらいたいから、そのためにまずは、ママパパに笑顔になってもらいます。どんなに楽しい場所でも、ママパパが笑っていてくれないと、子ども達は楽しくないんです。心配になっちゃうんです。だから、頑張ってるママパパに「こうしてください、こうあるべきです」なんて事は言いません。もう十分頑張っているママパパたちに、「笑顔になってもらうに私たちには何ができるだろう?」も、ラボし続けます。   ○私たちは「人として、この人大好きだわー!」と思える人しか採用しません。 「子どもは親を選べない。」これは昔からよく言いますが、先生を選ぶ事はできます。 ラボの先生はママパパの代わりにずっとそばにいる大人。人として、一人の人間として、スタッフみんなが「この人素敵だな」と思える人しか採用しません。

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