LABO∞FES!大人も子どもも大爆笑の運動会!

November 11, 2017

スタッフより

11月11日(土)今日は、ラボ初の運動会!

 

その名も LABO ∞ FES!!!

 

 

「パパママに爆笑してもらいたいよね!」

そんな想いでLABOのメンバーで考えた運動会のプログラム。
 

 

 


結果は・・・?

 

写真をみれば一目瞭然!

いい笑顔〜〜〜〜♪

 

 

 

「お父さんお母さん!今日はこどもの写真を撮りに~と思ってた来てたら大間違いですよ!」の挨拶を皮切りに、LABO∞FESスタート!

 

 (飛び跳ねてる子に、逆さまになってる子もいる!笑笑笑)

 

 

 

まずは、アイスブレイクで脳トレダンス「◯◯◯」!

大人のアイスブレイクから始まる運動会というのも珍しいのではないでしょうか。笑

 

だって私たちの目的は、

パパママが楽しくなっちゃって子どもに戻っちゃうこと!

なのでアイスブレイクは必須です^^

 

内容は秘密♡ですが、開始3分立たずにみんな汗だく&爆笑!

 

子どもたちも「なんだか今日のラボはいつもより楽しいぞ?」と感じたのか、すぐに楽しみはじめました。

 


 

そしていい感じに温まったところで、最初の競技は借り物競争!

 

「うちの子自慢10個言ってHUG♡」なんてラブラブな指令にほっこりかと思いきや、「パパママの馴れ初めを教えて♡」というカードもあったりして。笑

 

子どもたちの前で照れながらも教えてくれました。

幸せおすそ分けありがとうございました!

(あームービー撮っておけば良かった!笑)

 

 

 

 

 

プログラムの中で大切にしたこと3つ。

1、とにかくたくさん身体を動かすこと

2、笑顔のコミュニケーション

3、0→1の喜び=創造力を体感すること

 

 

これは普段の保育の中でも大切にしています。

だからラボにはおもちゃが全然ありません。

なのに子どもたちはラボが大好きです。

0→1を生み出す遊びの天才だからです。

 

 

 

それを体験してもらうため、新聞紙とビニール袋を渡して玉入れを作ってもらいました。

 

勝敗の判定は、「子どもがとにかく楽しそうな方」。

 

ひよこチームはたくさんの新聞を丸めたり、

カエルチームは玉数を増やすためとにかくちぎってビリビリにしたり!

 

 

大人が新聞ビリビリで本気で楽しむ!という、ちょっと変わったラボの運動会。

 

 

「ママは笑う、パパは本気になる」(by:けんじせんせい)

 

 

大人は勝負となればそりゃ本気出しますよね。笑

 

 

あるルール設定を設けたので、走り回ったり逃げ回ったりしてるのですが、子ども相手だから〜と最初はちょっと気を使っていたパパたちが、途中から本気になっているのが面白かったです。笑

 

 

 

子どもたちも楽しそうなパパママの姿に、もちろん大喜び!

いろんな競技に0さいちゃんも1さいちゃんも、元気いっぱい楽しく競技に参加することができました♪

 

 

認可の保育園や、こども園など様々な園での運動会を経験してきた、保育士のすーさん曰く「運動会っていうと、0〜1歳は大泣きして収集つかないんですよ。こんなに赤ちゃんたちが楽しそうにしてる運動会は初めて見た」と。

 

普段と違う様子や、なんだかよくわからないことをさせられるのは大人だって嫌ですよね。

でも、パパママが楽しそうにしてたら、子どもたちは楽しいんですよね^^

 

おもちゃなんてなくても、何にもなくても、パパママが側で笑ってくれてたら、それだけで子どもは幸せなんだと思います^^

 

 

最後はヨガインストラクターでもあるけんじ先生による親子のふれあい体操の時間。

 

 

けんじ先生の体操は、身体を動かすこと、というより「身体を使って心を通わせること」を大切にしていて、普段の保育でも日々それが体験できるけんじ先生との遊びが子どもたちは大好きです。

 

(ママたちには腰回りのエクササイズも! )

 

 

そして最後はみんなでダンス!

(動画のキャプションで画質が荒くてごめんなさい;;)

 

 

 

お弁当タイムは家族ごとではなく、全員一緒に食べました。

これもLABOらしい文化ですね~!

 

 

みんなで食べながら、「どうしたら上手に食べさせられる?」や「遊び食べはどうしたらいい?」など、ママたちの普段のお悩みにワンポイントアドバイスをしたり、ママさん同士の交流もできました^^

 

ママさんたちみんな、仕事と家事育児の両立に、いろんな葛藤や悩みを抱えながら日々頑張っていることと思います。

 ご飯のこと、ねんねのこと、ちょっとしたことでもいいので、気軽に話してもらえたらなあと思っています。相談に乗れることも難しいことは一緒に考えたり、ちょっと話すことで気分転換になったり、一人じゃないんだなと思ってもらえたら嬉しいなと思います。

子育ての「支援」をしたいかというとそうではなくて、同じ子どもを愛する仲間として、

そんな風に、楽しいこと嬉しいこと、そして悩みや大変なことを一緒に分かち合っていくことが「一緒に育てる」ということなのかなと、私たちは考えています。

 

 

保育園の運動会というと「日頃の保育の成果を保護者様がたに見せる」が一つのテーマだったりしますが、私たちの日々の保育のゴールは「パパママが心から楽しんで笑ってくれて、それを感じて子どもたちが自然に笑っていて、、、それが私たちにとっての最高のしあわせだよね!」なのですが、今日はまさにそれを感じられる1日でした。

 

 

休日のところ、朝からご参加くださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!