夜預けられる子は可哀想なのかな。

April 6, 2017

 

 



「眠りにつくまで、今日は先生10冊読んであげちゃお〜〜っと(*´꒳`*)」

 

 


そして嬉しそうに本棚から選んでくるこどもたち。

 



ひろばからは、

優しいオルゴールの音色が聴こえます。

 



読んでくれる先生の声は、

 

 

 

まあるくて柔らかくて優しくて。



優しい愛でいっぱいの空間。






これは 夜の ミライラボ。


 

 

夜  預けられる子は
可哀想な子のでしょうか?

 

 

 


寝る前の1時間。

 

 


「今日はこんな事したね」

 

 


「お片付け沢山手伝ってくれてありがとう^ ^」

 

 


そんな風に1日を振り返って
たっぷりと。

 


こどもの事だけを考えて
愛して 愛して 抱きしめて。



私は自分の子どもに、寝る前に10冊も読んだことはありません。

 

 



お仕事しててもしてなくても
お母さんは忙しいから

「もうー早く寝てよ〜〜」

そう思ってしまうものです。




だから
忙しいお母さんの代わりに

 

 


ラボの先生たちが

 


愛情たっぷりと

 


抱き締めておでこにキスをして

 


「も〜〜先生、○○ちゃん大好き」

そう言って眠れるまで、


お腹をトントン。




夜預けられる子は
本当に可哀想な子でしょうか。





頑張っているお母さんの背中を
こども達は1番側で見ています。




だから、
「預けてごめんね。」
なんて、思わなくて良いんですよ。



こども達はみんな、

ちゃぁんとわかってます。

 

 

 

 

頑張ってるお母さんが大好きだから。

 

 

 

 

 

 

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